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安全への取り組み

安全管理への取り組み

SRV(セーフティレコーダービデオ)

SRV(セーフティレコーダビデオ)を導入し、運行時の映像を記録することで、安全管理の向上に取り組んでいます。過去の運行情報の分析や、運転手一人ひとりの日頃の癖を直すことで危険運転を未然に抑えています。

写真:SRV(セーフティレコーダービデオ)

バックアイモニター

トラックは、乗用車に比べ車体が大きく、死角が大きくなります。しかし、バックでの駐車はもちろん、バック走行しなければいけない場面は無くせません。事故防止のため、バックギアに入れると自動的に後方が映し出されるバックアイモニターの搭載を進めています。

写真:バックアイモニター

安全運転強化月間運動の実施

2021年9月、事故防止の取り組みとして、『安全運転強化月間』の活動を実施しました。
点呼場にのぼり旗を立てて、管理者による点呼立会いや現場巡回などを実施し、乗務員の安全運転を励行しました。今後も定期的に実施します。

写真:安全運転強化月間運動の実施

安全運転コンテストの実施

当社では、デジタコ機器による事故件数、違反判定回数、エコドライブ運転評価指数などを評価して、成績優秀の乗務員を表彰する安全運転コンテストを年2回実施しており、安全運転の意識を高める活動を行っています。

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環境対策への取り組み

エコドライブ

当社ではエコドライブの実施を取り組んでいます。ゆっくり発進し、ゆっくり停車すること、長時間の停車時はエンジンを切ることを基本に、運転手一人ひとり対して、エコドライブの意識付けに努めています。

写真:エコドライブ
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事故撲滅への取り組み(願い)

ちょっとイライラして。時間がなく急いでいて。仕事に疲れていて。いい所を見せたくて。
ほんの少しの迷いが、大きな事故を招いています。
こどもミュージアムトラックは、運転士にも見る人にも 心のゆとりを取り戻させます。
誰の心にも必ずある「優しくしたい・世の中を良くしたい」 という気持ちを呼び起こします。
こどもミュージアムトラックを日本中の道路に走らせたい。 そうすれば、交通事故は減らせます。
みんなが少しづつ、優しくなります。
日本の全てのトラックが、こどもミュージアムトラックに なることを私達は夢見ています。

「世の中から少しでも事故がなくなりますように!」
そんな願いを込めて、私達カントラロジもこどもミュージアムプロジェクトに賛同いたします。

当社は、2019年8月から当プロジェクトに参加し、当社社員のお子様達が描いた絵をラッピングしたトラックを8台運行しています。
当社の主な輸配送品は乳製品なので、3台目以降はお子様達の絵の背景に牧場の写真を採用しています。

こどもミュージアムプロジェクトラッピング号

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